『双極性障害の私の工夫「外に出られない日はYouTubeで音の旅に出かけよう」』

暮らしの工夫

こんにちは。もりりんです。

私は現在「双極性障害Ⅱ型」という診断で体調の波と戦っています。

このブログでは、双極性障害を抱える私が見つける景色や、ありのままの日常、工夫を発信しています。

今日は、体調が辛いときに行っている工夫をお伝えしていきます。

(2026年1月26日 もりりん撮影)

冬の森林浴

最近、心がざわざわして落ち着かないとき、YouTubeで自然の音を流すようにしています。

体調の波で外へ出るのがしんどい日も多いですが、そんなとき

部屋の空気をガラッと変えてくれるのが「音」の力です

私がよく聴く癒しの音

①鳥のさえずり

一番リラックスできるのが、森の中で小鳥たちが鳴いている音です。

私は森へ行ってバードウォッチングをするのが好きですが、家から出られない日は

音で森を感じるようにして、「おうち森林浴」をするようにしています。

朝の時間帯に流すと、爽やかな気分になれるのでおすすめです。

②海の波の音

水の流れる音は、頭の中の余計な考えを一緒に流してくれる気がします。

ずっと聞いていても飽きないし、作業中のBGMとしても使っています。

また、夜寝付けないときや不安が強いとき、

波の音を流しながら目をつぶると少しずつ心が落ち着いていきます。

双極性障害になってから騒がしいところが苦手になってしまいましたが、

静かすぎても色々考えすぎてしまうのが悩みでした。

でも、こうした自然の音を流してみると心地いい自然のリズムに意識が向くようになるので、

自分を客観的に見られるようになる気がします。

無理に外出しなくても少しの工夫で自分を落ち着かせることができる。

そんな小さな工夫が今の私にはとても大切です。

これからも体調を整えるためにできる小さな工夫を探し続けたいと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

もりりん

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