『双極性障害の私の工夫「幸せのハードルを下げてみたら、毎日がはなまるだらけになった話」』

暮らしの工夫

こんにちは。もりりんです。

私は現在「双極性障害Ⅱ型」という診断で体調の波と戦っています。

このブログでは、双極性障害を抱える私が見つける景色や、ありのままの日常、工夫を発信しています。

最近、私は「自分との向き合い方」を少し変えてみました。

自分に課すハードルを限りなく0に近づけて、日常の中にある小さな「できた」を大切にするようにしています。

今日は、双極性障害になって変わった「私の幸せのハードル」についてお話します。

1:「できなかったこと」ばかり考えていた日々

これまでは、無意識に「できなかったこと」ばかり考えていました。

お皿洗いが溜まってしまった。

洗濯物が溜まってしまった。

今日も部屋が散らかったまま。

なんでこんな簡単なこともできなくなってしまったんだろう。

そう考えて落ち込む日々が続いていました。

2:「できたこと」に目を向けてみた

双極性障害と向き合う中で、考え方を改めることにしました。

やって当たり前という考えを捨てて、ハードルを限りなく0に近づける。

どんなに小さなことでも自分を肯定してあげる。

コップ1個洗えた。はなまる!

お風呂に入れた。はなまる!

ご飯が食べられた。はなまる!

どうしても起きられない日でも、今日を生き延びただけで偉い。はなまる!

そんなふうに自分を褒める基準を極限まで下げてみたのです。

双極性障害になる前は当たり前にできていたこと。意識していなかったこと。

今はどんな小さなことでもちょっと頑張っただけではなまる!

病気になって辛いことは多いけれど、この考え方に変えてから幸せを感じられる数は多くなったと思います。

さらに「まる」ではなく「はなまる」

頑張った自分偉い!すごい!

そう思えると少しずつ心が楽になっていきます。

(2026年3月13日 もりりん撮影)

はなまる!笑おう!

3:おわりに

大きな目標を追いかけるのは、まだ今の私には早いかもしれません。

進んだり戻ったりでこぼこな毎日だけど、

目の前の小さな「できた」を大切にして、毎日を「はなまる」で満たしていく。

そんな日常の積み重ねが、回復へと導いてくれると信じています。

皆様にも小さな幸せが見つかりますように。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

もりりん

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