『双極性障害の波の中。それでも「自分」だけは離さない』

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こんにちは。もりりんです。

私は現在「双極性障害Ⅱ型」という診断で体調の波と戦っています。

このブログでは、双極性障害を抱える私が見つける景色や、ありのままの日常、工夫を発信しています。

今日は、私が大切にしている考え方についてお伝えします。

1:辛い波

双極性障害になって3年が経ちました。

この瞬間も私はその大きな波の中にいて、翻弄されそうになる日々の連続です。

どこに運ばれてしまうのかわからない不安の中で、ただ足元の枝を必死に掴んでいる。

そんな毎日を過ごしています。

2:自分だけは離さない

この波の中で、私がたった一つだけ死守しているものがあります。

それは「自分を見失わないこと」です。

どれほど波が荒くても、心が辛くても、「私のやりたいことを大切にしたい」という小さな願いだけは、心の奥でぎゅっと握りしめています。

誰かに決められたペースではなく、自分の心が「今だ」と言ったときだけ動く。

自分自身の手を離さないこと。

それが、暗闇の中での私の唯一の道標です。

(2026年3月20日 もりりん撮影)

どれほど波が荒くても、この足だけは「自分」というこの場所を離さない

3:誰かのためにという光を求めて

カメラを持って外に出たことも、飼っている文鳥のコハルちゃんと過ごす時間も、そしてこのブログを書くことも。

全ては、波に飲み込まれないように必死に手を伸ばして掴み取った「やりたいこと」です。

そして、この現在進行形の苦しみや、その中で見つけていく小さな光をブログに綴ることがいつか誰かの光になればいいな。

そう「誰かのために」と願うことが、波の中で私を支えてくれる、もう一つの強い手になっています。

4:おわりに

もし今、私と同じように辛い波の中にいる方がいたら、伝えたいです。

波を止めることはできなくても、自分だけの何かを掴んで離さないでほしいと思っています。

私も今、波の中で必死に自分を離さずにいます。

いつか波が穏やかになる日を信じて。

一緒にこの波を耐え抜きましょう。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

もりりん

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