「双極性障害の日常。影の中にいる、今の自分を許す。焦燥感からの抜け出し。」

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こんにちは。もりりんです。

私は現在「双極性障害Ⅱ型」という診断で体調の波と戦っています。

このブログでは、双極性障害を抱える私が見つける景色や、ありのままの日常、工夫を発信しています。

今日は、仕事を探さないといけない「焦燥感」から抜け出した、の私の気持ちを書き留めておこうと思います。

主治医がくれた休む「許可」

今日は久しぶりに、近所の公園に散歩に行くことができました。

これまでは「外に出なきゃ」「何かをしなきゃ」と自分を追い込んでばかりでしたが、今日は少し違う気持ちで歩けました。

きっかけは、主治医からの言葉でした。

仕事をどうしようか相談してみたところ、「仕事を探したりするのはまだ早いと思う」と言われました。

就労移行支援についても相談してみると、「すごくいいと思うけれど、今の状態で行っても疲れちゃうよ」と教えていただきました。

「仕事を探さないと」と焦っていましたが、まだ早いんだとわかると少し心が軽くなりました。

主治医からの一言があったからこそ、ようやく自分に許可を出せたような気がします。

「何もしないこと」への罪悪感が「今はこれでいいんだ」という安心に変わっていきました。

(2026年3月26日 もりりん撮影)

光と影。影があるから、安らげる。

見せたくないときがあってもいい

今日の公園で見つけた、木の上のリス。

光と影のコントラストの中で、リスの顔はシルエットのように暗くなり、表情までははっきりと見えません。

まるで、あえて顔を隠しているかのように。

あるいは、自分から影を選んで、静かにそこに佇んでいるかのようにも見えます。

今の私は、このリスの姿にとても救われるような気がしています。

これまでずっと「外向けの顔」を作って、必死に走り続けてきました。

でも今は、その顔を一旦おろして、誰にも見られない影の中で、静かに呼吸を整えていたい。

主治医が言ってくれたように、影の中でじっとしていることも、私にとっては立派な仕事だと思うようにしました。

「元気なフリ」をお休みして、影の中にいる自分を認めてあげること。

それが、今の自分を守るための、最も誠実な選択なんだと感じています。

おわりに

もし、今この記事を読んでいる方の中に、私と同じように「焦り」の中にいる方がいたら。

どうか無理に動こうとせず、このリスのように、まずは静かに過ごす時間を自分に許してあげてください。

無理に動こうとせず、このリスのように静かに過ごす時間を大切にしていきたいと思います。

焦らずに、まずは自分を休ませる。

それだけで、今日という1日は意味があるのだと思えます。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

もりりん

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