『双極性障害の私の工夫「0円で心を整える」自分を取り戻すための森林浴のすすめ』

写真

(2026年3月11日 もりりん撮影)

こんにちは。もりりんです。

私は現在「双極性障害Ⅱ型」という診断で体調の波と戦っています。

このブログでは、双極性障害を抱える私が見つける景色や、ありのままの日常、工夫を発信しています。

今日は、私が心を整えるために行っている「森林浴」についてのお話です。

1:はじめに

家にずっといると、どうしても考え事で心がざわざわしてしまいます。

家事しなきゃ。

このままで将来大丈夫かな。

考え事や心のざわざわで気持ちが重たくなったとき、私は近所の公園に行きます。

森林浴で自分を取り戻すのです。

お金はいらない。ただ、お気に入りの靴を履いて外に出る。

私が森林浴によってどのように心を整えていくのか、お話します。

2:私が森林浴で大切にしていること

自分を整えるために、公園でのお散歩中私がいつも心掛けていることがあります。

①スマホは見ない

LINEやニュースはシャットアウト。

通知を気にせず自分を整えることに集中します。

②木を見つめてぼーっとする

ただ木や葉っぱを見つめる時間を作ります。

私の体調には波があるけれど、木はいつも同じ場所に立っています。

その変わらない安心感と、季節で少しずつ表情を変えていく姿。

その両方をじっと眺めていると、心が少し落ち着いてきます。

③深呼吸を大切にする

動悸がして辛いときこそ、立ち止まって森の澄んだ空気で大きくゆっくり呼吸をする。

森の香りに包まれる呼吸は、私にとって「薬」ともいえます。

④音楽は聴かず自然の音に集中する

イヤホンは外して公園でのお散歩中は音楽は聴きません。

鳥のさえずりなど自然の音に意識を向けると、心が静かに整っていくのがわかります。

3:小さな命との出会い

森の中で集中して観察していると、鳥などの野生動物に出会えることがあります。

かわいい動物を見つけられたときは嬉しくて、そのときは心のざわざわは消えているような気がします。

森の中で見つけた動物たちを写真に収めるのもとても楽しいです。

(2026年3月13日 もりりん撮影)

雪が降ってきた。

私もシジュウカラのように雪を見ることに集中してみよう。

(2026年3月13日 もりりん撮影)

コガラと目が合った。

その瞬間、私の心を優しく整えてくれた。

(2026年3月13日 もりりん撮影)

リスのように一歩ずつ。

私も歩いてみようかな。

4:おわりに

0円で心を整える。

遠くへ行かなくてもお金をかけなくても、

自分の心を整える場所はすぐそばにありました。

ざわついていた心も、森の静けさに溶けていく。

それだけで、少しだけ前向きに歩いていけそうです。

皆様にも自分を整える場所が見つかりますように。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

もりりん

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