『双極性障害の私が動けない日に見つけた気づき「家からでも空は見える」』

暮らしの工夫

こんにちは。もりりんです。

私は現在「双極性障害Ⅱ型」という診断で体調の波と戦っています。

このブログでは、双極性障害を抱える私が見つける景色や、ありのままの日常、工夫を発信しています。

今日は、体調が悪くて動けなかったときに見た景色についてお話します。

動けなくても見えた空

朝は動けていたはずなのに、午後になって電池が切れたように体が重くなるときがあります。

「あ、動けない」と感じる。

そんなときは無理をせず、横になって休んでいます。

先日、横になりながらぼんやりと窓の外を眺めると、そこには青空と雲が混ざっている広々とした空がありました。

その景色が、動けるときもあれば動けないときもある今の自分をそのまま映し出しているようでした。

体調がいいときはお散歩に出て一眼レフで写真を撮ることが好きな私。

「外へ出なくても、いい景色はすぐそばにある」と気づき、

今日は手軽にいこうと思い、あえて家の中からスマホで写真を撮ってみました。

写真を撮ったり今の自分を認められたことで少しだけ心の落ち着きを取り戻しました。

(2026年3月13日 もりりん撮影)

青と白。

今の自分に、ちょうどいい空。

カーテン越しの優しい光

カーテンを開けて見る空も素敵ですが、カーテン越しに入ってくる光もとてもきれいでした。

暖色系の色が光に透けて、部屋の中が温かい雰囲気になっている。

「家の中でもこんなにいい景色があったんだ」と気づけました。

(2026年3月13日 もりりん撮影)

お休み中の私に届けてくれた、優しい光

家から見える空やカーテン越しの優しい光。

この2つは動けなかったからこそ見つけられた、小さな発見でした。

動けないとき自分を責めてしまいがちになりますが、

カーテンや窓の外に意識を向けて、少しでも穏やかに過ごせるようにしていきたいと思います。

家にいる日も大事な1日。

お気に入りの景色を一緒に見つけていきましょう。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

もりりん

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