『双極性障害の日常「とりあえず外へ出て見つけたちょっとした元気」』

写真

(2026年3月9日 もりりん撮影)

ちょっとだけ目が合った気がした。

こんにちは。もりりんです。

私は現在「双極性障害Ⅱ型」という診断で体調の波と戦っています。

このブログでは、双極性障害を抱える私が見つける景色や、ありのままの日常、工夫を発信しています。

今日は公園で出会ったリスのお話です。

気分が乗らない日だった。それでも追いかけっこができた

その日はなんだか気分が乗らなくて。

家にずっといるのもなと思ってひとまず近所の公園へ。

とりあえず行ってみようと思ってただぼんやりと歩いていました。

すると、少し先の木の上で小さな影が動くのが見えました。

「あ、いるいる!」

私はそう小さく声を上げると、自然とリスに意識が向いていきました。

リスの姿をもっと近くで見たくて、気づけばリスを追いかけていました。

夢中でリスを追いかけ写真を撮っているうちになんとなくもやもやしていた気持ちが

少しずつ薄れていきました。

何か大きく変わるわけではないけれど、

「あ、いるいる!」と夢中で追いかけたあの時間は、たしかに私を少しだけ元気にしてくれました。

おわりに

気分が乗らない日でも思い切って外に出てみると、意外な出会いがあるかもしれません。

無理のない範囲で、一歩踏み出してみるのもいいですね。

皆様にも、何か「ちょっとした元気」が見つかりますように。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

もりりん

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