『双極性障害の日常「今日は家でゆっくり、温かい飲み物と一緒に」』

暮らしの工夫

(2026年3月12日 もりりん撮影)

温かい飲み物と優しい笑顔。

こんにちは。もりりんです。

私は現在「双極性障害Ⅱ型」という診断で体調の波と戦っています。

このブログでは、双極性障害を抱える私が見つける景色や、ありのままの日常、工夫を発信しています。

今日は私のリラックス法である、「温かい飲み物」のお話です。

外に出られない日にもご褒美を

今日はなんとなく、家で過ごしたい気分。

体調が悪くて家から出るのが難しい日。

そんなときの自分への小さなご褒美は、温かい飲み物です。

お家の中でひと休み。

外のざわざわした感じを忘れて自分だけの時間を始めます。

温かい飲み物がゆっくり身体にしみていく。

ただそれだけで、そわそわしていた頭の中が少しずつ落ち着いてきます。

何も考えないこの時間が一番贅沢。

マグカップから伝わるぬくもりで、心も体もぽかぽかしてくるような、

そんな優しい時間が流れます。

お家の中のお気に入りの場所でお気に入りのマグカップ。

特別出かけたりできなくても、この「ほっとする瞬間」は今の私にはとても大切な時間です。

今日は少しだけ立ち止まって、温かい飲み物を用意してみませんか?

最後まで読んでくださりありがとうございました。

もりりん

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