
(2026年3月9日 もりりん撮影)
当たり前の風景が、ふとした瞬間に特別なものへ変わる
こんにちは。もりりんです。
私は現在「双極性障害Ⅱ型」という診断で体調の波と戦っています。
このブログでは、双極性障害を抱える私が見つける景色や、ありのままの日常、工夫を発信しています。
今日は、お散歩中に見つけたハトのお話です。
思わず足を止めた、雪の中の1羽のハト
先日、野生のリスを探すため雪の積もった公園へ行ってみました。
主に木の上を探しながら、なかなかリスに出会えないなと思って歩いていました。
そんなとき、一羽のハトが目に留まりました。
ハトって街中のどこにでもいますよね。
普段はあえてじっくり見ることもなかったのですが、真っ白な雪の中にぽつんといる姿を見たら、
なんだかすごく新鮮で思わず足を止めてしまいました。
嬉しいお散歩
リスを探して一生懸命周りを見ていたからこそ、普段なら通り過ぎてしまうハトの存在に
気づけたのかもしれません。
思いがけず「あ、いいな」と思えるものに出会えて、得をしたような嬉しい気持ちになりました。
特別なものじゃなくても、自分の見方ひとつで毎日はちょっと楽しくなるのかも。
そんなことを感じた、冬のお散歩でした。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
もりりん


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