『双極性障害の日常「お散歩中に見つけた小さな出会い」』

写真

こんにちは。もりりんです。

私は現在「双極性障害Ⅱ型」という診断で体調の波と戦っています。

このブログでは、双極性障害を抱える私が見つける景色や、ありのままの日常、工夫を発信しています。

今日は先日撮った野鳥の写真の紹介です。

(2026年3月13日 もりりん撮影)

「何してるの?」

一緒にお話しているみたい。

近所の公園にお散歩へ行った日のこと。

木々の間を歩いていたら、1羽のヤマガラが近くに来てくれました。

カメラを構えるとヤマガラがふと顔を上げ、こちらをじっと見つめてくれたんです。

そのときの首の傾げ方が、まるで「何してるの?」と話しかけてくれているみたいでした。

そのしぐさがあまりにかわいくて、思わず夢中でシャッターを切りました。

じっと見つめ合っているような、静かで優しい時間。

このヤマガラのまっすぐな視線を見ていたらなんだか背中を押してもらったような気がして、

少し心が落ち着いていきました。

お散歩でこの子に出会えただけで「今日はいいことがあった」と思える。

そんな素敵な出会いがあった一日でした。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

もりりん

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