「双極性障害の私が見る景色。羽を休めるのは、また飛ぶため」

写真

こんにちは。もりりんです。

私は現在「双極性障害Ⅱ型」という診断で体調の波と戦っています。

このブログでは、双極性障害を抱える私が見つける景色や、ありのままの日常、工夫を発信しています。

今日は、散歩中に見つけた「マガモ」を見て考えたことを書き留めておこうと思います。

偶然出会った、力強い一瞬

公園でお散歩中、ふと目が釘付けになりました。

そこには、今まさに空へ向かおうとするマガモの姿がありました。

(2026年3月26日 もりりん撮影)

マガモの助走

水面を力強く蹴り上げ、しぶきを飛ばして飛び立つ瞬間。

その一瞬のエネルギーに心が動かされました。

ずっと飛んでいるわけではない

このマガモを見ていて、気づいたことがあります。

鳥たちは24時間365日、ずっと空を飛び続けているわけではありません。

どこかで羽を休め、じっとエネルギーを溜めている時間がある。

そして、自分の準備が整い「今だ」というタイミングが来たからこそ、こうして力強く舞い上がることができるのだと感じました。

(2026年3月26日 もりりん撮影)

テイクオフ。

私も、私のタイミングで

その姿は、今の私に大切なことを教えてくれた気がします。

今は羽を休めている最中だけれど、それでいい。

無理に急ぐ必要はない。

焦らずに、今はしっかりと飛ぶためのエネルギーを溜めておく。

そうすれば、いつか自分のタイミングが来たときに、このマガモのように自分の空へ飛び出せる日がきっとくるはずです。

おわりに

もし、今この記事を読んでいる方の中に、「早く飛ばなきゃ」と焦っている方がいたら。

どうか、羽を休めている自分を責めないでください。

自分のタイミングは、他の誰でもない、自分自身が決めるもの。

その時が来るまで、ゆっくりと翼を休めていきましょう。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

もりりん

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