こんにちは。もりりんです。
私は現在「双極性障害Ⅱ型」という診断で体調の波と戦っています。
このブログでは、双極性障害を抱える私が見つける景色や、ありのままの日常、工夫を発信しています。
今日は、双極性障害の私がブログを書くときの、大切な相棒「コハル」のお話をします。
1:夢中になれる「言葉にする」喜び
ブログを書いているとき、私は自然と体調が良くなっている気がします。
自分の思いを言葉にして、誰かに届けたいと願う。
3年間辛い日々を過ごしてきたからこそ手に入れたこの「言葉にする」時間。
私にとって「好きなこと」に没頭できる幸せなひとときとなりました。
2:双極性障害とブログの難しさ
しかし、このブログには双極性障害特有の難しさもあります。
特に「軽躁」状態のとき、私は自分の限界を忘れてどこまでも突っ走ってしまいます。
「もっと書きたい」「もっと伝えたい」という衝動に突き動かされ、体力が底をついていることにも気づかずに、夢中で指を動かし続けてしまいます。
3:文鳥「コハル」がくれる強制終了
そんな、ブレーキの壊れた私を止めてくれるのが、文鳥の「コハル」です。
集中しすぎたと感じたとき、私はゲージの扉を開けます。
パタパタと飛んできてキーボードの上に降り立つ「コハル」。
私の手のそばを歩き回り、指を甘噛みし、キーボードの探検が始まります。
その瞬間、私の暴走していた「オン」は、強制的に優しい「オフ」へと切り替えられます。

(2026年3月15日 もりりん撮影)
飼い主のまねっこ。カチカチ楽しいな!
4:これ以上自分を壊さないために
「もうおしまい、休もう」
文鳥「コハル」は、言葉の代わりにその温もりで、私にブレーキをかけてくれます。
好きなことを、これからもずっと好きでいられるように。
「コハル」がいてくれるから、私は自分を壊すことなく、明日もまたワクワクしながらパソコンを開くことができるのです。
「コハル」ありがとう。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
もりりん


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